このコラムでは、実際に天使のしずくで行われたカウンセリングと施術の様子を、会話をもとにお届けしています。同じような悩みを抱えている方の参考になればと思い、リアルな声をそのまま残しています。
日々、お客様一人ひとりの悩みに向き合いながら、現場で感じたことをこうして発信しています。
今回は、まぶたのたるみが気になって来店された方のお話です。
この記事を書いてる人
一般社団法人 国際セルケア推進協会(ICCA) 代表理事
肌育サロン 天使のしずく 本店”文 梨華
1986年生まれ
福岡在住,4児の母
“再生美容を身近に”という想いで幹細胞エクソソームを使用した、顔のたるみ特化型「移動式サロン」を全国11店舗展開中。“自分”をあきらめず、もう一度人生を育てなおすという選択肢を持つため「整形でもエステでもない、新しい美容のかたち」を体現。妥協なく見た目だけでなく“心まで動かす美容”を提供している。「天使のしずく公式YouTube」を運営中。
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はじめに
『もうそれが気になって』——悩みのはじまり
「どこが気になりますか?」と尋ねると、迷う様子もなく「まぶたが気になって」と返ってきました。続けて、ほうれい線やシミも気になると挙げていましたが、「最近は特に」という言葉が引っかかりました。
ずっと前から付き合ってきた悩みなら、ある程度「こんなものだ」と受け入れられるものです。
でも「最近」という言葉には、ついこの間まで気にならなかったものが、ある日突然気になり始めた、という戸惑いが含まれているように感じます。鏡を見るたびに「あれ、前と違う」と気づく瞬間が、ここ最近増えていたようです。
来店のきっかけ
検索でホームページを見つけて来店されました。決め手は、家から近いことに加えて、「40代50代向け」という訴求が今の自分の悩みにぴったりだと感じたこと。
普通のエステだと、ギフト券などで勧誘されるのが苦手だったといいます。表面的なお得感より、もっと本質的なものを求めていたのかもしれません。
「同じ変わるなら、体の中から変えていきたい」という言葉が印象に残っています。
これまでも化粧品やスキンケアを試してきた中で、表面を整えるだけでは届かない部分がある、という実感があったのかもしれません。一時的に隠すのではなく、根本から変わっていきたい——その言葉には、本質的な変化を求める気持ちがにじんでいるように感じました。
施術の内容と、伝えたこと
提案したのは、幹細胞の培養液から抽出される上澄み液を、針を使わない「エアーショット」という機器で届けていく施術です。幹細胞やエクソソームという言葉自体は初めて聞くもので、説明を受けながらも仕組みについては半信半疑な様子でした。
まぶたは本来、施術が難しい部位です。「まぶたは本来、眼球には打てないんです」とお伝えしました。皮膚を持ち上げながら骨に近い位置まで施術していく方法は、日々研究を重ねながら続けています。
実際に、まぶたが落ちてきていた方が、施術を重ねる中で目元の印象が変わり、二重になって帰っていったこともありました。
今回も、まぶたを中心に施術を進めながら、あわせて頭皮や咬筋・側頭筋もケアし、顔の土台からアプローチしました。
経過と、こぼれた一言
施術中、肌の硬さを確認しながら「ここは表情筋がこわばっている」とお伝えしました。施術後はその硬さがゆるみ、トーンが明るくなった感覚があったそうです。深く入ったシワやたるみはすぐには変わらないこと、ごく稀に赤みやほてりが出ることも伝えています。
施術を終えた直後、「うわ、ちょっと化粧したくないよ」という言葉がこぼれました。この日は会議の予定があり、化粧はする予定でしたが、「もったいない」と。今の肌の状態をそのまま残しておきたい、という気持ちが表れた一言だったように思います。
今すぐ何かを決めなくても、まずは自分の肌の状態を知るだけでも十分です。気になることがあれば、一度相談してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。。
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私たちの想い
私たちが目指しているのは、単なる美容サービスの提供ではありません。
年齢を重ねることに不安を感じている女性たちが、再び自分らしい美しさを取り戻し、毎日を前向きに過ごしていただくこと。それが私たちの願いです。
あなたの美しさに、年齢の制限はありません。
まずは一度、お気軽にご相談ください。きっと、新しい自分に出会えるはずです。

九州エリア
天使のしずく 苅田店

苅田店 オーナー
阿部 美智代
| アクセス | 福岡県苅田町 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~21:00 |











